パックラフトで楽しむ近江八幡

10月末の秋晴れの日にパックラフトを持って近江八幡の水郷めぐりに行ってきました。

水郷めぐりは主に2つのエリアに分かれています。自然を感じる「水郷エリア」と歴史情緒たっぷりの「八幡堀エリア」です。下記の地図では西側に広がるオレンジのルートが水郷エリア、城下町に位置するピンクのルートが八幡彫りエリアです。

水郷エリアはこちらで紹介されているルートも参考にさせてもらいました。このルートは地元の屋形船さんのルートでもあります。 屋形船さんは反時計回りに進まれているのでそれに合わせましょう。逆向きに行くと擦れ違う時などお互いに気を使います。

乗り降できそうな場所発見。具体的な場所はGoogle Mapを拡大したら分かります。
強風で乗船も困難。草の茂みで風邪を避けられる場所で乗りこみます。
あまりにも進まないので漕ぐのは断念。歩いて向かい風にならない場所を探します。

この日は天気は良かったのですが風が強い!Yahooの天気予報では風速4-5 m/sと書かれていました。道を歩いてもさほど気にはならない強さですが、パックラフトで水面に浮かぶと風の直撃を受けます。漕いでも漕いでも進まない…少し休むととたんに岸まで吹かれてしまいます。風には弱い“パックラフトあるある”ではあります。仕方がないので岸に上がり、パックラフト畳んで持ち歩きます。逆風でない場所まで歩こうと思ったらほぼほぼ歩いてルートを終えてしまいました。というわけで「水郷エリア」 満喫できず。

気を取り直して「八幡堀エリア」 へ。水門の場所などは予め調べて分かっていたのでそこは避けて、鉄砲町の橋のふもとにちょうどいい乗り場を見つけました(具体的な場所はGoogle Map参照)。こっちのルートは大満足。歴史情緒たっぷりのこじんまりとした城下町を掘りの中から眺めるのは最高でした。

屋形船の乗客も船頭さんもとてもフレンドリーで嫌な顔一つせず、お互いに気持ちのいい挨拶をしました。金曜日で平日でしたが屋形船は沢山でていました。桜の開花時は相当きれいだと思いますが、人が多く混雑するでしょうからさすがに桜の時期の週末などは避けたほうがいいように思います。

鉄砲町の橋より、秋の装い
木舟を土台にした橋 姿勢を前かがみにしたらギリギリ乗ったまま橋げた通過可
風情のある街並み
明治橋を抜けるところ
白雲橋に向かうところ
平日なのに屋形船大盛況でした

ちなみに水は見てのとおり全然きれいではないですよ~。私はこの日はヒルを二匹ほど見ました。

ラ コリーナが目と鼻の先なので最後に行く予定だったのにタイムアウトで行けなかったのが残念。とにもかくにも、「パックラフトで楽しむ近江八幡」お勧めです!

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